2月29日午後11時40分ごろ、千葉県匝(そう)瑳(さ)市長丘の広域農道で、乗用車が電柱に衝突した。乗っていた4人のうち、運転していた同県旭市の県立高校3年生の少年(18)と、弟で小学1年生の服部春樹君(6)が全身を打って死亡した。ほかの男女2人も全身を強打するなどして病院に収容されたが重体。意識はあるという。
匝瑳署によると、現場は見通しのよい片側1車線の直線部分。少年の乗用車は、兄など2人が乗る乗用車を抜こうと反対車線に出て、道路反対側の電柱に激突した。同署は少年がハンドル操作を誤ったものとみて調べている。
少年らは成田市内の深夜営業の量販店で買い物をして、自宅に帰るところだったという。(産経ニュースより)
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